ほくろ・イボ

ほくろやイボと一言で言っても平らなものや膨らんだもの、色の濃いもの、薄いもの、大きいもの、小さいものというように形状は様々です。ほくろは母斑細胞の増殖により現れ、イボはウイルス感染や皮脂腺の多い部位の皮膚表面が変化してできるもので、1㎜程度のものからグリンピース大のものまで様々です。
ほくろには良性・悪性のものがあり、悪性の疑いのある場合には組織検査をし、悪性であれば切除手術を行います。


ほくろ・イボの治療法

ほくろ除去(電気蒸散)

ほくろや脂漏性角化症の治療時、電気で高周波を発生させて蒸散させてしまう機器を使用。
局所麻酔をした後、ループ状の高周波メスで患部をす食うように除去します。治療後は軟膏塗布後、各種テ-プで保護したり、ハイドロコロイド被覆材(デュオアクティブなど)で2週間ほど被覆します。術後の痛み、腫れ、出血などはほとんどなく、一度で治療が完了する点が大きな利点です。合併症としては陥凹性変形をきたすことや再発、色素沈着が挙げられますが、時間経過とともに白色気味のきれいな皮膚色になります。


患部をアルコール綿などで清拭し(冷却する場合もあります)、細めの針で局所麻酔を行います。
施術中は痛みはなく、患部を焼灼する際に発生する煙で少し焦げくさい匂いがしますが問題はありません。
術後は基本的には湿潤環境処置を行います。
ハイドロキノンによる色素沈着予防やUVケアを数ヵ月行っていただきます。


内容価格
ほくろ1個(2mm未満)3,100円
1個(2~4mm未満)5,100円
1個(4~6mm未満)6,900円
テープ300円
軟膏600円
※費用は税抜表記となります。
*シミ・ほくろ取り放題コースあり( 詳しくはこちら


シミ・ほくろ取り放題(10月〜)



加齢性のイボ摘出術

加齢性イボは、皮膚の良性腫瘍のひとつで、「脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)」、「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」とも呼ばれます。早ければ20〜30代の若い頃から出現し、加齢と共に増えていきます。
その大きな原因は、紫外線の影響によるもので、加齢によってお肌の新陳代謝が衰えたり長年に渡り紫外線を浴び続けることで、排除しきれないメラニンが少しずつ蓄積してシミ(老人性色素斑)、イボ(老人性疣贅、脂漏性角化症)となります。また、シミが盛り上がってきたり、表面がザラザラと硬くなったりなど変化してイボになるケースも多く見られます。
多くは40歳以上に見られますが、遺伝的な要因も関係すると言われており、20〜30歳代の若い方の肌にも出現することがあります。


内容価格
イボ1個(2mm未満)3,100円
1個(2~4mm未満)5,100円
1個(4~6mm未満)6,900円
テープ300円
軟膏600円
※費用は税抜表記となります。
※首にできるアクロコルドンを除く(下記参照)



アクロコルドン

アクロコルドン

アクロコルドンとは、だんだんと増える事が特徴の主に首(目の下、脇、鼠径部)等の柔らかい皮膚の部分に出来る肌色の小さいイボで、非感染症で良性腫瘍と言われてます。
女性や肥満症の方に多く発症すると言われてます。
大きさは2~3mmぐらいです。複数出来る物なので、美容的にも老けてみえてしまいます。

当クリニックでは、
局所麻酔 → 蒸散で除去 → 軟膏処置
の過程で、10個までは10,800円で取れます。


内容価格
10個まではいくつ取っても10,000円
※費用は税抜表記となります。


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