レーザー治療によるシミ・ほくろ取り放題(除去)

シミ・ほくろ取り放題
お顔の印象をマイナスにしてしまうシミやほくろ。
綺麗に除去することで、すっきりと変えることができます。

■ 気になるシミはレーザー治療で、綺麗に除去することができます。

QスイッチYAGレーザーは、メラニン色素を持つ細胞だけに反応するというレーザーの性質を生かした治療法です。レーザー光線は正常な皮膚には吸収されずに、標的となる色素にのみ吸収され、シミを分解します。周囲の組織を傷つけることなく、色素だけを除去することが可能で、痛みもほとんどなく治療は短時間で終了します。


シミの原因

1:紫外線
紫外線を浴びるとシミの元となるメラニン色素が過剰に作られ、角質層に蓄積されてシミになります。若い人は新陳代謝が活発なのでメラニン色素は剥がれ落ちていきますが、加齢とともに新陳代謝が衰えていくと、メラニン色素が皮膚内に沈着してシミになっていきます。

2:ストレス
脳下垂体から分泌されるメラニン細胞刺激ホルモンは、精神的ストレスの影響を受けやすいとされています。イライラしがちな人はシミになりやすいので注意しましょう。

3:ホルモンバランスの乱れ
妊娠や不規則な生活からホルモンバランスが乱れることによりメラノサイトが活性化され、メラニン色素が促進されてシミになります。

4:食生活
カフェインなどの神経を刺激する物質が含まれている食品を摂り続けると、メラニンを増加させシミができやすくなります。



シミの種類

老人性色素斑
主に紫外線による光老化や皮膚の老化によって新陳代謝が衰えることが原因です。中年以降に増えるシミで丸く輪郭のはっきりした濃い褐色。

肝斑
主に両頬骨に沿って現れる左右対称の茶色い色素斑。妊娠や婦人科疾患などホルモンバランスの乱れが大きく影響していると言われています。

炎症後色素沈着
ニキビやけが、やけど、湿疹などの炎症が治療後に茶色っぽく残ってしまいシミに見える状態。

雀卵斑
直径数ミリ以下の丸い小さなシミで、そばかすとも言われています。淡褐色から黒褐色で頬や鼻の周りなどに多く出ます。思春期に特に目立つようになります。

対称性真皮メラノサイトーシス
左右対称にあり、両頬付近に米粒大の褐色のシミが点在。目の下や額にも出現します。


シミの種類








■ ほくろ除去治療は高周波を利用した電気メスで切開、蒸散。

ほくろ除去治療は高周波を利用した電気メスで、ほくろの組織を切開、蒸散させます。他の皮膚を傷つける心配もなく、手軽できれいにほくろの除去が可能です。治療後は陥没し少し赤くなりますが、時間の経過とともに皮膚が再生され、正常な肌色になっていきます。治療翌日から洗顔やメイクも可能です。


ほくろの原因

1:遺伝
ほくろの多い親からは、ほくろの多い子どもになる傾向があります。

2:紫外線
皮膚にはメラノサイトというメラニン色素を作る細胞があり、紫外線があたるとその細胞が活性化し、メラニン色素が皮膚の内側で生成されます。通常ならば、皮膚の生まれ変わりを意味するターンオーバーによってメラニンは皮膚の外に排出されます。しかし、メラニン色素がたくさん生成されたにもかかわらず排出がうまくいかず皮膚に残ったものがほくろになってしまうのです。

3:刺激
圧迫や外傷などの外的刺激によって、メラノサイトというメラニン色素を作る細胞が活性化されほくろになる場合もあります。

その他、ホルモンバランスの乱れや加齢、ストレス、食生活など、日常の事柄がほくろができる原因に関係しています。



ほくろの種類

単純黒子(ほくろ)
メラニンを生成するメラノサイトが皮膚の浅い部分でメラニン色素を過剰に作り出した状態が単純黒子(ほくろ)です。大きさは1~2ミリ程度で盛り上がりのないものが多く、色も黒色や黒褐色、薄い茶色と様々です。年齢とともに数が増え、色が濃くなってくることもあります。



単純黒子(ほくろ)_img



色素性母斑
メラニン色素を持つ母斑細胞がいくつもの層になって重なっていき徐々に盛り上がってくるホクロを色素性母斑と言います。最初は1~2ミリぐらいの小さく平坦なほくろですが、徐々に大きくなったり、盛り上がってきます。色も黒色や茶色だけでなく、周りの皮膚の色に近いものもあります。ほとんどは良性ですが、急に大きくなったり、出血するものは悪性の可能性もあるので、早期の診療をおすすめします。



色素性母斑_img



グランクリニックのほくろ除去治療のポイント

6ミリ位までのほくろに適しています。
傷跡がほとんど残りません。
局所麻酔を使用するので痛みがありません。
短時間でほくろ除去ができるので通院の必要もありません。
1回で殆どの方が効果を実感できます。



ほくろ除去治療のよくある質問

初めは治療の跡がやや凹んだ感じになりますが、徐々に新しい皮膚が出き盛り上がってきて、肌の表面が平らになります。最終的にはほくろ除去治療の傷跡もほとんど目立たない状態になります。


ほくろ除去治療後の肌は紫外線の影響を受けやすいので、紫外線対策をしっかり行うことが大事です。


翌日から洗顔やメイクも可能です。メイクはテープの上からであれば当日から可能です。


基本的に美容目的のほくろ除去治療は保険適用外です。
ただし、6ミリ以上のほくろ除去治療に関しては保険適用となりますので、保険証をご持参ください。



シミ

シミ除去内容価格
1個(あずき大)5,500円
顔全体55,000円
その他
(両肩、両腕、両大腿、両下腿など)
55,000円

※シミ取り放題の顔以外の部分は顔の広さに相当する1部位あたり55,000円の取り放題となります。
※シミ取り放題は1回の施術です。
※後日、追加除去がある場合は別途費用が必要となります。

顔中200~400個くらいの小さなシミがあっても、Qスイッチレーザーでこまめに全部除去しても上限55,000円ということです。 少なめの方は33,000円でお受け出来ます。
※少なめというのは小さなソバカス大のもの10個程度の方です。

その他の費用は再診料2,200円と投薬料、テープ代くらいなので大変お得で安心なコースになっています。
気にされてる箇所が多く「費用がいくらかかるのか心配」というお声にお応えしてお得なコースをご用意しました。



ほくろ

ほくろ除去内容(顔だけ)価格
1個につき3,300円(2mm未満)
5,500円(2~4mm未満)
7,500円(4~6mm未満)
10個以内33,000円
11個〜20個まで55,000円
21個以上77,000円

※ほくろ取り放題は顔のみを対象とさせて頂いております。ご了承下さい。
※6mm以上は保険適用になりますので保険証をご持参下さい。
※ほくろ除去は、電気蒸散法です。
※ほくろ取り放題は1回の施術です。
※後日、追加除去がある場合は別途費用が必要となります。

もし、再発してきたら、再診料2,200円と再発個数に関係なく3,300円(何個でも)でお受けいたします。(施術半年以内に限る)



シミ+ほくろ取り放題

シミとほくろ除去内容(顔と身体どこでも10個以内)価格
シミ(6mm以下)+ほくろ(6mm以下)55,000円

※6mm以上のほくろ除去は保険適用になりますので保険証をご持参下さい。
※シミ+ほくろ取り放題は基本1回の施術ですが、場合によってはシミとほくろが別日になることがあります。
※後日、追加除去がある場合は別途費用が必要となります。



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