眼瞼下垂が原因の頭痛・肩こり・不眠症、コンタクトレンズ長期使用者は要注意!


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腱膜性眼瞼下垂の中でもコンタクトレンズの長期使用が原因と思われる方は、年々増加しており、世の中にコンタクトレンズが普及してきて10年以上後からの普及率と腱膜性眼瞼下垂の発症率は同じような増加グラフ曲線を描きます。そうはいってもコンタクトレンズは今や視力の悪い人にとっては不可欠なものであり、眼鏡に戻すというのもなかなか難しいのが現状です。
片側のみの場合がほかの眼瞼下垂よりも少ないようですが、必ず両側に症状が同時に発現するとは限らず、予防的に同時に手術をする場合も時にあります。また、数年後、十数年後に再発ということも念頭に置かないといけません。

腱膜性眼瞼下垂はまぶたが開けにくいだけでなく、肩こりや頭痛、不眠、いらいら感などの症状も合併することが多いため、整形外科や神経内科などの診療科をはじめに受診し、異常が見当たらないといわれることも少なくないため、単なる老化とあきらめてしまっている方も多く居られるようですが、正しい治療をすれば、日常生活がずいぶんと楽になるのです。


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(著者:医療法人美彩会 グランクリニック 院長・中村恭介


監修:グランクリニック院長 中村恭介
グランクリニック院長 中村恭介

香川医科大学医学部(現香川大学医学部)卒業。
広島大学整形外科教室形成外科診療班、県立広島病院整形外科、広島市立広島市民病院形成外科の勤務を経て、名古屋市中区栄に医療法人美彩会 グランクリニックを開院。
◯日本形成外科学会専門医
◯日本整形外科学会専門医
◯日本美容外科学会正会員
◯日本美容皮膚科学会正会員
◯日本抗加齢医学会正会員
◯日本抗加齢美容医療学会正会員


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