妊娠中のスキンケアについて

30bf2ce0f1fde5443ddf6a4d4aec71ef
妊娠中はホルモンのバランスが一気に変わります。その影響で免疫力が低下したり、栄養不足で肌が荒れやすくなったり、

敏感になったりします。

ですので妊娠中、授乳中はゼオスキンをお使いいただけません。

妊娠したかも?!と思ったら、ゼオスキンを処方してもらっているクリニックに相談してください。

妊娠中使用を控えた方がよい成分がありますのでその成分を含まない化粧品に変えたいただきます。

≪妊娠中使用できない成分≫
☆ハイドロキノン・・・ハイドロキノンは体に影響が出るほどの負担ではありませんが、妊娠中は普段と体質がことなり体・お肌ともに敏感になっています。念のため使用を控えていただいております。

☆レチノール・・・ビタミンAは脂溶性のビタミンの一種で妊娠中には1日5,000ug以上摂取した場合に死産や先天性奇形を        引き起こす可能性があります。

☆パラベン、オキシベンジン、トリクサン等

妊娠中はお肌が敏感になりますので、ご自身にあった化粧品を探してくださいね。



images-11
監修:グランクリニック院長 中村恭介
グランクリニック院長 中村恭介

香川医科大学医学部(現香川大学医学部)卒業。
広島大学整形外科教室形成外科診療班、県立広島病院整形外科、広島市立広島市民病院形成外科の勤務を経て、名古屋市中区栄に医療法人美彩会 グランクリニックを開院。
◯日本形成外科学会専門医
◯日本整形外科学会専門医
◯日本美容外科学会正会員
◯日本美容皮膚科学会正会員
◯日本抗加齢医学会正会員
◯日本抗加齢美容医療学会正会員


【詳しくはコチラ】
scroll