わきが・多汗症治療 ミラドライ後について

切らない多汗症・ワキガ治療として有名なミラドライですが

これからミラドライを受けようかどうかお考えの方、受けた後の脇の状態気になりませんか?

今日はそちらについて書きたいと思います

まず、ミラドライとはワキガ・多汗症の原因であるアポクリン汗腺・エクリン汗腺の存在する層にマイクロ波を照射することで汗腺の機能を停止させる治療です

ミラドライの冷却システムによって表皮部分は熱から保護されていますが汗腺の大部分が存在する真皮深層から皮下組織浅層は約60〜70度加熱されます

そのため脇とその周辺が腫れます
照射時は皮膚が吸引されますので赤み・内出血がしばらく残ります

そのほかには違和感(感覚の変化)、触ると痛い、脱毛
もちろん個人差があります
腫れや痛みに対しては2〜3日アイシングをしていただいてます
10日〜2w程経つと照射部位が硬くなりツッパリを感じるようになりますので1日に数回のストレッチをしていただいています
上記がミラドライ後の一般的な脇の状態・副作用となります
ミラドライをご検討中の方は参考にしてくださいね
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