ボトックス注射のよくある質問

注射直後は針跡が小さく赤くなることはありますが、半日~1日程度でなくなります。
また、腫れることはほとんどありません。


基本的に少数単位なら何回も続けて注射しても大丈夫です。
ただし部位によっては、一回の投与単位が決められており、効果が不十分である場合には、通常2週間~3ヶ月以上の期間をあけて再注射します。
ボトックスに抗体ができると効果がなくなるので、抗体のできにくいドイツ製のゼオミンをお勧めすることもあります。


ワキガに対しては、手術の方が効果あります。
多汗症に対しては、手術と同じぐらいですが、手術は効果がずっと維持するのに対して、ボトックス注射は4~10ヶ月ぐらいです。


最も細い針で注入しますので、注入時少しチクッとする程度です。
皮膚表面に麻酔薬を塗って行うこともあります。


注入部位が多少黄色くなることや赤くなる程度ですが、通常2~3日でなくなります。
腫れや青アザ(内出血)がある場合にも、その部位をあまり擦らず、当日のみ入浴や飲酒を控えてシャワー程度にしておいた方が無難です。
妊娠や授乳中の方には注射ができないばかりか、他の薬と同様、安全性が未確認との理由で注射の後も、念のため最低作用期間である3ヶ月間は妊娠や授乳(男性は受精)を避けることになっています。


入浴は大丈夫です。
ただし入浴する際の注射部へのマッサージは、他部位へのボトックスの拡散を防ぐため、施術後24時間はしないで下さい。
注入部を枕に押し当てて寝るのも避けましょう。万一腫れや青アザ(内出血)がある場合には、その部位をあまり擦らず、当日のみ入浴や飲酒を控えてシャワー程度にしておいた方が無難です。


小さな内出血があっても多少黄色くなることや赤くなる程度で、お化粧などでごまかすことができます。通常2~3日で消失します。
注射部へのマッサージは、他部位へのボトックスの拡散を防ぐため、施術後3~4日はしないで下さい。
念のため最低作用期間である3ヶ月間は妊娠や授乳(男性は受精)を避けることになっています。


最も細い針で注入しますので、注入時少しチクッとする程度です。
皮膚表面に麻酔薬を塗って行えば痛みも随分軽減します。
施術後の痛みはほとんどありません。


両わきで10分程度です。


ボトックスは主にエクリン汗腺に付随する自律神経終末に働いて、汗を一定期間抑えます。
汗の量を抑えることにより、汗の拡散を防ぐことで結果的にわきがの臭いが少なくなるのです。


ボトックスとはボツリヌス菌が産生する毒素を加工して作られた医薬品で、以前から顔面神経痙攣や筋緊張生萎縮などの疾患に適応されてきました。
ボトックスを注射すると、その局所の末梢神経の枝からの命令が筋肉や汗腺などの組織や器官に伝わりにくくなり、結果として一部の筋肉や汗腺が働かなくなります。
汗の量を抑えることにより、汗の拡散を防いで結果的にわきがの臭いも抑える作用があります。


ワキガの程度が軽度の場合は充分な効果を認めることが多いですが、程度が重度の場合には、汗は止まっても臭いが止まらないということが起こりえます。
効果は約4~10ヶ月とかなりの個人差があります。
効果期間を過ぎると再度注射の必要がありますが、2回目以降の方が効果期間が延長する傾向にあります。


妊娠中はボトックス治療ができません。
念のため最低作用期間である3ヶ月間は妊娠や授乳(男性は受精)を避けることになっています。


全くありません。通常の日常生活が当日よりできます。
もちろんお化粧・入浴・飲酒が可能です。


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