ラ・グラン銀座医院

03-6228-6825ACCESS
診療時間12:00~19:30(最終受付19:00)/土曜 10:00〜18:00 休診日月・日・祝
顔の施術
肌の施術
ボディの施術
その他の施術

●二重瞼・目頭切開・涙袋・グラマラスアイ

二重瞼 【 費用はこちら 】

二重瞼

手術法は埋没法、マイクロ切開法、切開法、ピーズ法などがありますが、当院では現在ビーズ法は行っておりません。



埋没法

瞼の脂肪が少なく、皮膚の薄い人で余分な皮膚・たるみのない人に向いています。 二重の線にあたる部分に片側1箇所に1mmほどの切開をして糸で留めます。
この方法の欠点は留めた糸が外れることがあることです。二重のくせが取れて保証内だからと何度も埋没法を行っている患者様が時々おられますが、お勧めできません。

マイクロ切開法

埋没法よりも取れにくく、切開もわずか2mm程度の方法です。切開はいやだけれど埋没法ではなかなかクセがつかないといった人に向いています。

切開法

瞼が厚くて皮膚がたるんだ人やまぶたの脂肪の多い人に向いています。二重の線にあたる部分に切開をして二重のくせをしっかりつけて縫合しますので、二重が取れる心配がありません。


目頭切開 【 費用はこちら 】

蒙古(もうこ)ひだは、目頭に張っている皮膚(一部眼輪筋も含まれます)で、日本人の約70%に先天的にみられます。程度はさまざまで、目頭側のピンク色の部分(涙湖)が隠れている場合には、目と目が離れて間延びした感じがします。
『目と目が離れてみえる』 『目が小さくみられる』 『目がきつい感じがする』などの悩みが生じ、これを改善するには、目頭切開術(内眼角形成術)を行います。
当院ではZ形成術、または内田法で行っています。Z形成術は蒙古ひだの形によって、微妙に違う様々なデザインが考えられます。蒙古ひだはその上下に引っ張られているテンションを解除すればシャープな内眼角が形成できるので最も多く行っています。
内田法は、国内で一般的に行われている方法です。きれいな仕上がりになることも多いのですが、ときに内眼角のシャープな感じが出にくく、皮膚を一部切除するため、余剰な皮膚が存在する場合に行っております。


目尻切開 【 費用はこちら 】

目尻切開という瞼の目尻(外側)の端を切って広げて、目の幅を外側に向かって伸ばす手術です。垂れ目がちの方、目頭切開のみでは充分な幅が得られない方などが適応になり、目尻を数ミリ開けてより大きく横長の目元を作ります。
しかしながら、目尻の白目が隠れているところまでしか広げることが出来ないので隠れている白目が少ない方に目尻切開をしてもほとんど効果がありません。個人差が結構あり1~6mmほどのばらつきがあります(目尻の皮膚を外側に引っ張ってみると、白目が何㎜か隠れているのがわかります)。また目尻は顔が円形にカーブしているので、正面から見たときに広げた幅だけ幅広に見えるわけではないことを充分理解していただく必要があります。


涙袋 【 費用はこちら 】

涙袋とは下まつげのすぐ下の部分の膨らみのことで、主に眼輪筋の膨らみによって形成されています。 別名「ホルモンタンク」とも呼ぶそうで、涙袋がふっくらしている人は、色っぽいという説もあります。芸能人も涙袋のある人が多いようです。 グランクリニックではヒアルロン酸を下まつげの下の部分に注入することで涙袋をつくることができます。


グラマラスアイ(アーモンドアイ)【 費用はこちら 】

黒目をパッチリ見せるのは、実際に大きくはなりませんので瞼裂の縦幅、横幅を大きくするということです。以前から手術で大きい眼をつくろうと思った場合、上方向(眼瞼下垂手術、二重まぶた手術)、下方向、内側方向(目頭切開)、外側方向(目尻切開)のどれかを、あるいはいくつかを行います。特に眼瞼下垂、目頭切開、目尻切開のほかに下方向への下まぶたの拡大がポイントになります。

下まぶたの裏側(結膜側)の瞼板下縁に小切開を行いCPFという筋膜と瞼板を縫縮します。まぶたを引き下げ、黒目(虹彩)の部分で下三白眼にならないように注意します。外側の白目も同時に縦幅を大きく見せるように調節します。結膜側がさがったら、下まぶたの外側の睫毛のすぐ下で皮膚を適量切除します。

ダウンタイムが生じるのが嫌な人や手術が無理な方は、下まぶたの外側にボトックス注射をすることにより、下まぶたの目尻側を引き下げることによって、アーモンドアイにすることが可能ですが定期的なメンテナンスが必要になります。


医療用まつげ育毛剤

ラティース™ - まつ毛貧毛症治療薬 (FDA承認)

【適応:まつ毛の伸長、まつ毛の厚みや太さの増加、まつ毛の暗色】

当クリニックでは、まつ毛貧毛症治療薬として、FDA(米国医薬品局)が世界で初めて承認した、Latisse™(ラティース™)の取り扱いを開始いたしました。
まつ毛貧毛症とは、まつ毛が貧弱で不十分なことをいい、ラティース™はまつ毛貧毛用の治療薬でまつ毛を長く、太く、濃い色にします。

ラティース

[主要有効成分]ビマトプロスト(Prostaglandin F2α誘導体)
        3mg/mL(0.03%)
[ 包 装 ]・3mL入り点眼容器 
       ・滅菌済み単回使用アプリケーター60本入り


◯ビマトプロストの効能について
・毛周期における成長期の延長 ⇒ まつ毛の長さの伸長
・休眠状態にある毛包の刺激 ⇒ まつ毛の厚みや太さの増加
・メラニン合成の活性化 ⇒ まつ毛の色素沈着 → 暗色に作用する

◯副作用について
[眼障害]:結膜充血、眼そう痒症、眼刺激、眼乾燥、眼瞼の紅斑、眼瞼乳頭症
[皮膚及び皮下組織障害]:皮膚色素過剰

◯禁忌
ビマトプロストまたは本剤に含まれる他の成分に過敏な患者様

《 ラティース™のご使用方法 》
上まぶたのまつ毛のつけ根に毎晩1回塗布してください。
(目や下まぶたには使用しないでください。)

ラティースの使用方法

STEP.1 メイクを落とし、洗顔後に塗布します。
STEP.2 片眼ごとに滅菌済みアプリケーターを使って、アプリケーターのブラシ部分に
    ラティース™を1滴滴下して使用します。
STEP.3 アプリケーターで上眼瞼辺縁部のまつ毛基部に塗布してください。
STEP.4 塗布後、塗布部分以外の余分な薬剤を拭き取ってください。
STEP.5 染症等を防ぐため一本のアプリケーターで両眼に使用しないでください。
※コンタクトレンズは外してから塗布すること。
 再度コンタクトレンズを装着する場合は15分間経過してからにすること。

《 塗布期間 》
・効果がはっきり見えるまで少なくとも2ヶ月間塗布を続けることを推奨します。
・効果を持続させるには、継続して使う必要があります。
・使用を中止すると、数週間から数ヵ月かけて、まつげの平的な毛周期に伴ない、
 徐々に元のまつげに戻っていきます。

ルミガン 【 費用はこちら 】

もともとまつ毛美容液として開発されたものではありませんが、ルミガンを使用している緑内障患者から、副作用としてまつ毛が伸びた、濃くなったという声が上がるようになりました。ルミガンの販売元であるアラガン社が臨床実験を行い、まつ毛の密度や長さなど、どれくらい効果が現れるかを検証しました。その結果、ルミガンの被験者から、まつげの長さ25%、色の濃さ18%、密度106%アップという、驚くべき効果を実証できたのです。
ルミガンがなぜまつ毛を長くしたり、密度を濃くしたりするかというと、ビマトプロストという成分が含まれているためです。まつ毛には髪の毛のように毛周期があり、ビマトプロストはその毛周期を長くし、毛包を刺激したりメラニンを活性化させることにより、まつ毛の本数や長さ、密度をアップさせます。

●目のクマ・たるみ(老人性眼瞼下垂)

目のクマ

下まぶたは、血行不良、疲れなどが表れやすい部位です。特に真皮層ははりや弾力の重要なポイントとなります。ヒアルロン酸やコラーゲンが減少して水分を保つ力が弱まってくると、弾力が失われ、たるんでしまいますので、下まぶたたるみの解消には、マッサージで血行を良くし、こまめに保湿をすることが大切です。

リジュラン注射

リジュラン

リジュラン(REJURAN)は、自身の肌再生力を促す最も新しい注入治療。成長因子、PRPに代わる細胞活性術です。
皮膚組織の再生に有効なポリヌクレオチド(PN)を2%と高濃度配合している注入療法で、自己の成長因子を活性化させる働きがあります。
ダメージを受けたお肌に注入することで、細胞・組織の修復、血管の新生などを促進し、皮膚組織の密度を高めて、肌のボリューム、ハリ、弾力のある健やかな肌へと導く新しいエイジングケアです。最新の若返り術のジュビランは真皮だけではなく皮膚のボリュームを作り出す効果もみられます。

ヒアルロン酸注射 【 費用はこちら 】

ヒアルロン酸やコラーゲンは、体内で自然に作られ、年齢を重ねるにつれ減少する成分であるため、皮膚とのなじみがよく、注入材として安全であるとされています。
コラーゲンは、ヒアルロン酸よりも一足早く1980年代後半から皮膚注入材として使用され、現在はウシ由来のコラーゲンが多く用いられています。ただし、たんぱく質の一種であるコラーゲンは、体質によってアレルギー反応を起こす可能性があるため、コラーゲン注入材による治療の1ヵ月以上前にアレルギー検査を行い、安全性を確かめなければならないという問題があります。
1990年代後半に登場したヒアルロン酸注入材は、主成分がたんぱく質ではないため、治療前のアレルギー検査が不要です。さらに、当初主に用いられていたトリ由来の抽出成分に代わって、近年はバイオテクノロジーによって生産された非動物由来の成分が主流となりました。これらの製品は不純物として含まれるたんぱく質の量が極めて少ないため、アレルギー反応を起こす可能性が低くなっています。
ヒアルロン酸注入材は、即日に、安全な治療を行うことができる皮膚注入材であるといえます。ヒアルロン酸注入材は、適切な量を注入しても2~3日はふくらみ気味になることがあります。しかし、約1週間程度で自然な仕上がりに落ち着きます。その後、製品や注入部位によって異なりますが、治療効果は6ヵ月~1年程度持続し、徐々に消えていきます。
当院では、ジュビダーム、レスティレイン、エセリス、ダイヤモンドフィル、テオシアルの5種のヒアルロン酸を適応や予算に応じて使い分けをしております。

東大式トレチノイン療法 【 費用はこちら 】

この方法は1995年に東京大学美容外科で開発された方法で、肝斑は2~3ヶ月とやや時間がかかりますが、老人性色素斑など、ほとんどのシミやそばかすは2~6週間で消すことが出来ます。皮膚のターンオーバーが早まるので表皮が厚くなってハリが出ますし、真皮のコラーゲン分泌が促されて、くすみや小じわも改善されます。
トレチノイン療法を行うことで、肌に最小限の負担でメラニンを浮き上がらせて、今まで難しいといわれ、レーザー治療は禁忌だった肝斑の治療も可能になりました。また、ヘリオスⅡによるレーザートーニングやレーザーピーリングを東大式トレチノイン療法と併せることでより高い次元の美白治療へと進化します。


目の上のたるみ

瞼のたるみ

加齢や皮膚の伸展により上まぶたの皮膚が、二重(ふたえ)のラインに覆いかぶさってきて、タルミが生じてまぶたが三角形のように見える場合には手術を行います。


眉下リフト(眉毛下除数術) 【 費用はこちら 】

上眼瞼の皮膚のたるみが多く、皮膚が厚ぼったい場合にこの手術が良い適応となります。それは、上眼瞼皮膚が元々厚ぼったい場合にも重瞼ライン上での切開法を行うと、さらに厚ぼったさが増してしまうためです。
また、元々一重まぶたの方の場合には埋没法やマイクロ切開法よる重瞼術とこの術式を組み合わせることもあります。

重瞼部切除 【 費用はこちら 】

まぶたのたるみを取って新しく二重まぶたをつくりたいときに行います。同時に眼輪筋や脂肪切除などを行うことですっきりとした二重まぶたにすることが出来ます。術後の腫れが欠点です。

上眼瞼脂肪除去

皮膚切除ラインは、元来の重瞼ラインより通常1~2mm下方に新しい重瞼ラインを作り、中央から外側を中心に余剰皮膚・眼輪筋を一塊として切除しますが、凹みのある人などは眼輪筋を切除しないこともあります。

眼瞼下垂(腱膜縫縮、信州大学法)

皮膚切開または結膜切開にて、眼瞼挙筋を短縮し上まぶたを大きく開くことになります。当院ではミュラー筋は切除せず、眼瞼挙筋だけを短縮するようにしています。先天性眼瞼下垂と皮膚切開を嫌う方に行っています。

眼瞼下垂について詳しく

マイクロボトックスリフト 【 費用はこちら 】

従来のボトックス・ボツリヌストキシン注射は、表情筋に直接注射して、シワ改善、小顔治療、痙攣防止など筋肉の動きを鈍くする治療でした。マイクロボトックスリフトは、極めて微量のボトックス・ボツリヌストキシンを皮膚の浅いところや筋肉の膜(筋膜)に注射する方法で、筋肉全体ではなく、筋肉の表面繊維だけの働きを弱めることによって、皮膚の表面を滑らかにする効果があります。筋肉の機能は温存する為、自然な表情を保ちシワだけを和らげることが可能。豊かな表情を失うことなくシワだけを無くしていきます。
特に顎から首に、ほうれい線の横の肉、眼の下のたるみに対するリフトアップ効果があり、今世界で最も注目のメスを使わないリフトアップ治療です。
マイクロボトックスリフトは1週間おきに3回の施術で、効果期間は個人差がありますが半年程度が平均。

《 マイクロボトックスリフトの効果 》
・自然な表情を保ちながらたるみとシワを解消する。
・毛穴を縮小させなめらかに
・下顔面の幅をスリムにする
・皮膚をなめらかにする
・首から顎のラインをリフトアップ
・ほうれい線の横の肉をほっそりと


目の下のたるみ・くぼみ

目の周りの皮膚はとても薄くデリケートな部位。疲れや老化がお顔の中でも最も現れやすい部分です。下まぶたの皮膚がたるむと、そこに脂肪がたまってぷっくりと膨らみができてしまい、目の下に影ができるので老け込んだ印象になってしまいます。
下まぶたが弛んだ、重い、くまが目立つといった方は、まず皮膚のたるみやしわが現れています。その理由として皮膚がもっとも薄く、弾性線維も細く、眼輪筋との間に皮下脂肪が存在しないなどが主なものです。さらに眼窩という骨の眼球のソケット部分にある脂肪が、年齢とともに次第にヘルニア状にもれ出てきて膨らむことによって生じているbaggyeye(バギーアイ)といった状態は眼輪筋、皮膚、さらに眼窩隔膜の張りが無くなったことにより生じます。下まぶたの悩みの多くはしわ、baggyeye、さらにこれらの混在した状態が挙げられます。

リジュラン注射

ヒアルロン酸注射


●小顔形成

輪郭注射® 【 費用はこちら 】

輪郭注射

韓国では、数ヶ月前から水光注射に次ぐ大ヒットをしている『輪郭注射®』は、300軒を超えるクリニックで実施されており、多くの人々に知られる治療名となっています。

『輪郭注射®』とは、フェイスラインや顎下の無駄な脂肪を減少させフェイスラインをしっかりと見せる、または小顔にするための治療です。
従来、小顔注射として脂肪融解剤を使用しますが、腫れや痒みを伴うケースが多く日本では中々定着しませんでした。
今回、日本で最も早く採用した『輪郭注射®剤』は、従来の脂肪融解剤の成分であるフォスファチジルコリン、デオキシコレートは一切入っておらず、メディカルハーブ由来成分を主成分とした、注射後の痛み知らず、ダウンタイムなしの注射剤です。

韓国ではもちろん本邦での臨床試験においても『ダウンタイムなし』『アレルギー反応なし』顕著な効果が確認されております。1回で10mlを皮下脂肪層浅層(3mm程度の層)に30Gという細い注射針で注射します。インターバルは1~2週間程度、頬、こめかみ、フェイスライン、アゴ下に2回実施後1週間程度で患者様自身で効果を実感しています。

当院では3回実施を1クールとし、2クールの実施をお勧めしております。1クール実施後は約90%の患者様が満足する結果が出ており、少額の初期費用で新たな小顔治療が可能になりました。

症例

輪郭注射症例



ボトックス・ボツリヌストキシン注射 
【 費用はこちら 】

メスを使いたくない、表情ジワが目立っている、誰にも気づかれずに若返りたい…そんなお悩みの方にピッタリなのが『ボトックス・ボツリヌストキシン注射』です。
目尻・目の下の小ジワ、額の横ジワ、眉間ジワなど日ごろ目につく表情ジワに大変効果的です。施術時間はわずか3~5分程度、痛み止めクリームを塗布すれば疼痛もほとんどなくあっという間に完了。簡単でリスクが少なくお手軽なプチ整形の代表といえます。
表情筋の動きを和らげることで、筋肉の収縮で生じるしわの原因そのものを断つのが、ボトックス・ボツリヌストキシンの特徴。しわを目立たなくするのはもちろん、皮膚に新たな針を持たせる効果も。それによって将来のしわ予防が可能です。効果期間は個人差もありますが、半年程度が平均。繰り返し注射を行うことで筋肉そのものの働きが弱まり、効果期間が長くなります。
※「ボトックス」は、米国Allergan Inc.の登録商標です。

よくあるご質問

Q. ボトックスに種類がありますか?
A. 当院ではボトックスビスタのみを使用しています。
Q. 注射は痛いですか?
A. 針を刺す時にチクッとした痛みがありますが麻酔は必要ありませんが、塗る麻酔のご用意はさせていただいております。ダウンタイムなく、すぐに日常生活に戻っていただけます。
Q. 副作用はありますか?
A. 個人差がありますが、治療後数日間の頭痛や注射部位の疼痛がある場合がございます。
Q. 治療時間はどれくらいですか?
A. 診察から施術まで10~15分程度とお考えください。
Q. 効果はどのくらい続きますか?
A. 個人差はありますが、治療後2~3日で効果があらわれ、4~6か月程度続きます。
Q. 顔の印象が変わることはないですか?
A. 適切な個所に必要な量を注射いたしますので、自然な表情を損なうことなく治療できます。


ウルトラVリフト

ウルトラVリフト

ウルトラVリフト™は美容先進国韓国で始まった施術で、髪の毛よりも細い極細吸収糸が装着された特殊な針を皮下に挿入し、吸収糸のみを皮下に残す施術です。
美容に良いとされる顔面の経穴(つぼ)を刺激して、皮膚の代謝や血行を改善する美容鍼の治療に加えて、さらに効果を高めるために真皮、筋膜、筋肉に吸収糸を挿入することにより、置き鍼効果が期待できます。吸収糸の刺激で顔面の皮膚や筋肉を引き上げ、皮膚の下垂改善と皮膚の質的改善を期待します。
挿入した糸は溶けてなくなるまでの約8ヶ月という長期間、皮下組織に刺激を与え続け、長期的なコラーゲン合成を促し、たるみ改善・肌質改善・ハリ改善をもたらします。さらに針自体の刺激による創傷治癒効果により美肌効果・毛穴改善効果を目指します。
極細の針を使用し、痛みやダウンタイム等の心配がいらない、すぐにメイクをしてお帰りいただける手軽さから、ショッピングリフトと呼ばれ、施術後約1年弱の効果が期待できます。
施術で用いる極細の吸収糸は20年以上前から心臓血管外科領域等の手術の際に使用されているPDO(Polydioxanone)というもので、8か月で完全に吸収されるので異物が体の中に残るということはありません。


ヒアルロン酸注入

▶︎ヒアルロン酸注射・参照


レディエッセ注入

鼻・アゴなどに注入すると、骨同様の組織を形成する性質の成分の注入剤。柔軟性があり、皮膚への馴染みやすく、持続期間が約12~18ヶ月※と長いことも特長です。
手術は一切必要とせず、薬剤を注入するだけの処置ですので、ダウンタイムの心配もありません。特にお顔の輪郭形成や隆鼻希望の患者様に適した注射といえます。
※効果の持続期間には個人差があります。

レディエッセの主成分は歯や骨を形成する成分「カルシウムハイドロキシアパタイト」という人間の組織内に元々存在する、カルシウムとリン酸イオンからなっている物質のため、「100%生体分解性物質」で、徐々に体内に吸収されます。非動物由来成分で、アレルギーテストは不要です。また、自己のコラーゲンを増殖させて効果を持続させているため、シコリが残る心配もありません。レディエッセは鼻唇溝(ほうれい線)の改善等においてFDA(※)の認可を取得しています。その他にもCE、KFDAなど約10カ国によって承認を得ている安全性の高い製品です。
※ FDA=米国食品医薬品局(日本の厚生労働省にあたる)


各種スレッドリフト(ミントリフトミニ等)

MINT LIFT MINI(ミントリフトミニ)

ミントリフトミニは、従来のカッティングスレッドよりもパワフルに牽引できる、双方向にトゲのついた最新のリフティング用特殊スレッドです。今までのスレッドのように糸自体に切り込みを入れるのではなく、バラのトゲのように糸自体にCogをつけることにより牽引力、強度が大幅に向上しました。髪の生え際に1カ所穴を開け、先の丸い針で糸を挿入するので、皮膚にも優しく色素沈着もなく手術痕の全くわかりません。
PDO(Polydioxanone)という20年以上前から外科手術に使用される吸収性の成分で作られており、10か月で完全に吸収されるので、身体にも安全です。


●鼻・耳

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入後修正 【 費用はこちら 】

「他院でヒアルロン酸を注射したが、凸凹で気になる」「想像していた形じゃないのでもとにもどしたい」といった場合に注入したヒアルロン酸を分解・吸収し元の状態に戻すのがヒアルロン酸分解注射です。分解前のヒアルロン酸の量にもよりますがほとんどは1回、多くても3~5回の処置ですみます。効果は当日から1週間であらわれます。注射直後に腫れたり、出血を生じることがありますが腫れは2~3日で、内出血は1週間程度で収まります。
注入されているヒアルロン酸の種類によっては分解しにくいものもあります。粗悪なものや個人輸入で購入可能なものなどにその傾向があります。

レディエッセ注入


カップ耳(立ち耳)修正 【 費用はこちら 】

耳の裏側に切開を加え、耳軟骨に数本の切れ目を入れて窪みやカーブをつくり糸で固定して、耳にキレイな「Y」の字を作り、耳を寝かした状態にして血液が耳介軟骨膜下にたまらないようボルスター固定をします。術後安定するのに約2週間かかります。

耳たぶ裂傷(ピアスなどによる)修正 【 費用はこちら 】

形成外科専門医が状態によって最も適切な治療をお勧めいたします。

耳垂裂

耳垂裂

耳垂裂とは生まれつき耳垂が割れている状態の耳介先天異常の一種です。この割れた状態は一定ではなく様々です。ただし程度の差はありますがほとんどの場合、耳垂の発育障害を伴っていますので、耳垂の組織量はやや不足しています。しかし耳垂より上部の耳介の発育障害はなく、聴力も全く正常です。治療には手術が必要です。手術する際に、割れている部分を単純に直線的に縫い合わせると傷のひきつれが残ります。したがって、縫合線がジグザグとなり、耳垂下縁がくびれの無い自然なカーブになるよう髪の毛よりも細いナイロン糸で皮膚をこまかく縫い合わせます。


●その他

ほほのたるみ修正

ミントリフトミニ

ウルトラVリフト


唇整形(厚くする)

ヒアルロン酸

リデンシティⅠ・リデンシティⅡ(テオシアル)

リデンシティⅡ

目の周囲と小ジワに特化した注射で、自然かつ安全な持続効果の高いフィラーで、目周囲の小ジワ・目のくまの補正や涙袋形成、唇のボリュームアップなど、デリケートな箇所にハリや潤いを取り戻す治療に最適で、従来品に比べ注入後のハレやむくみに配慮されています。ヒアルロン酸に加え、皮膚の常在成分が配合された独自の処方であり、真皮の密度の増加や皮膚の抗酸化保護に対して相乗的に作用されます。組成成分はヒアルロン酸と8種類のアミノ酸、3種類の抗酸化物質、2種類のミネラル、1種類のビタミンによる複合成分に痛み止めのリドカインが加えられ、広範囲の皮膚再構成に対する効果が望めます。
ⅠとⅡの違いですが、リデンシティⅠは、非架橋ヒアルロン酸を含有しているのに対し、リデンシティⅡは架橋ヒアルロン酸を含有しています。
その他のアミノ酸や抗酸化物質などのアンチエイジング成分は変りがありません。
リデンシティⅠは、皮膚の浅いところに3週間おきに3回程度注入して、目のクマや小ジワ、浅い凹みなど、目周囲の皮膚の若返りを図るのが目的です。マイクロボトックスリフトやヒアルロン酸とのコンバインインジェクションによってより高い効果を得ることができます。
リデンシティⅡは皮膚の深いところに入れてボリュームアップさせるのが目的で一回の施術で効果期間が持続します。針もマジックカニューレという、皮下組織を傷つけにくい先の鈍な針で注入するので内出血などの合併症も少なく安心して施術が受けられます。
効果期間は個人差がありますが約6〜9ヶ月程度持続します。

リデンシティⅡ


ガミースマイル改善

ボトックス


口角リフト

マイクロボトックスリフト

ボトックス

ウルトラVリフト

ミントリフトミニ


アヒル口形成

ヒアルロン酸

リデンシティ注入+口角リフト


あご形成

レディエッセ

ヒアルロン酸


ピアス

現在ではファッション感覚でピアスを楽しむようになってきました。2006年の10月に、ピアススタジオ経営者が医師法違反などの疑いで逮捕されています。ピアッシングは医療行為ですので医療機関での施術をお勧めいたします。

STEP.1 お好みの場所に合わせてマーキング。
STEP.2 消毒し、ピアッサーまたは専用の医療針でホールをつくります。
    (場合により局所麻酔を使用します)
STEP.3 終了。

ピアスの施術後は、何も制限がありません。当日より、入浴・運動・飲酒が可能です。
化膿止めの軟膏を一週間ほど塗布してください。


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