グランクリニック

052-243-4874 完全予約制 ACCESS
【受付時間】9:00~12:30 / 15:00~18:30 【休診日】木・日・祝

形成外科医は逆さまつげ、眼瞼下垂、みつくち(口唇口蓋裂)等の手術を通して異常な形態を正常な形態に近づけるという手術から、その解剖学的な特徴などを勉強していきます。だからこそ正常な形態を美しい形にする美容整形手術も可能なのです。当医院では確かな技術と知識をもって、一人一人の患者様の要望にお答えすることができるよう【完全ワンドクター主義】をとっておりますので安心して治療を受けることが可能です。

私どものクリニックでの手術で最も多いのが目の周囲の手術です。いわゆるプチ整形といわれる二重手術、目の周囲のシワ・タルミをすっきりさせるアイリフトが全体の半分以上を占めます。
次に各種フェイスリフト、豊胸術、隆鼻術、小鼻手術、顎形成術と続きます。
また、メスを使わず若返りをという方には、特別な糸を使用したリフティング、ボトックスやヒューマンコラーゲン・ヒアルロン酸注入によるシワ取り・隆鼻・小顔形成を行っており、こちらをリクエストされる患者さんも増加しています。
手術にしても注入にしても患者さんの肌質、部位、形状、何よりお顔全体のバランスやご希望形状を考慮して、こだわりを持って治療にあたり完璧な美しい仕上がりを目指した施術を目指しております。こういった小さな変化や微妙なラインの理想に近づいたときが、形成外科・美容外科医として大きな喜びを感じる時でもあります。

スキンケア

しみ、くすみ

実はしみ、くすみの素であるメラニンは、私たちの細胞を紫外線から守ってくれる大切な存在で、DNAの損傷を防いでくれています。しかし、紫外線暴露やホルモンバランス異常、ストレスなどでメラニンが過剰に作られ、老化による代謝力低下が加わるとシミが作られるのです。
一口にシミといっても、老人性色素斑、肝斑、雀卵斑、脂漏性角化症、遅発性太田母斑様色素斑、炎症後色素沈着症と多種多様です。当然、最適な治療方法が違ってきます。
参考までに疾患と主な治療法の相性を下に示します。

【疾患と主な治療法の相性】

疾患 治療法
Qスイッチ
レーザー
電気蒸散 IPL
(光治療)
レチノイン酸+
ハイドロキノン
老人性色素斑
肝斑 × ×
雀卵斑
脂漏性角化症 ×
遅発性太田母斑
様色素斑
×
炎症後色素沈着症 × ×

(◎:最適 ○:適切 △:時に有効 ×:不適切)

もちろん、治療法を複数組み合わせたり、内服薬やイオントフォレーシス・各種ピーリングといった治療を加えたりすることでより適切な治療になる場合があります。

施術メニュー詳細


価格表

肝斑

両頬、額、上口唇(鼻の下)に左右対称に出る褐色様のシミで、薄いものも含めた場合、特に30代~40代以降の女性の約半数近い方に見られるごく身近なシミです。
シミ治療を考える人の約40%の方にこの「肝斑」があるといわれています。肝斑は紫外線も高い発症要因となりますが、更年期やピル内服中に出現したり、妊娠、出産時期に出現したまま改善しないこともあることから、女性ホルモンが関与していると思われますが、原因が特定されていません。ですから再発することもありますが、肌質を変化させて色を薄くした後、色の薄い状態を持続することは可能です。肝斑発生時は何となく頬がくすんだ感じがする程度ですが、放っておくと次第に範囲が広がります。いずれ、頑固なシミとなりますので早めのケアが必要です。また洗顔時や化粧の際の肌の擦れによっても生じますので、極力擦らない生活をすることも肝斑の治療には必要です。
当院では、ビタミンC、トランサミン内服、ハイドロキノン、トレチノイン外用、及びトラネキサム酸の導入とスムースクールやトーニング治療の総合治療をお勧めします。

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シワ・たるみ

年齢に伴う、シワ・たるみは女性ならずとも気になる悩みであり、最近では男性の患者さんも増えてきています。治療法はどこを改善させて良い結果を出すかによって変わります。
皮膚そのものを引き締めて小ジワやお肌の張りを取り戻すのが、サーマクールCPT、高周波治療『アンチラックス』や最先端再生治療GRF療法、自身の血小板によるPRP療法、メソセラピーなどです。ダウンタイムが少なく仕事や日常生活にほとんど支障なく治療ができることもメリットの一つです。
それに対して伸びた皮膚のたるみの治療は、糸による吊り上げ術(シルエットリフト、ハッピーリフト)やフェイスリフト手術など美容形成の技術・知識を要する手術になるのです。しかしながら、昨今の“いかに早く社会復帰できるか”というニーズに応えるために、以前に比べて内出血などの少ない手術方法が確立されてきました。
また、ヒアルロン酸やプラズマジェルPPPといったフィラーの注射やボトックスを有効に併用することによって相乗効果を生み、より自然で美しい若返りを実現できます。

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毛穴

毛穴⁄毛穴開きの原因は
(1)角質のターンオーバー異常による毛穴開き
(2)皮脂分泌過剰による毛穴開き
(3)にきび跡による毛穴開き
(4)たるみに伴う毛穴開き に分けられます。

(1)角質のターンオーバー異常による毛穴開き

毛穴から皮脂を正常に排出することができず、毛穴に汚れがたまります。これが古い角質と混ざって毛穴⁄毛穴開きの原因となります。

(2)皮脂分泌過剰による毛穴開き

角栓を取り除き、皮膚のターンオーバーを正常に戻し、皮脂の過剰分泌を抑える治療が効果的です。

(3)にきび跡による毛穴開き

毛穴汚れを無理に押し出したり、にきびの炎症が長引いた結果、毛穴に一致した小さなにきび跡が目立っている状態で、コラーゲンの生成を促す治療、細胞新生を促す治療が効果的です。

(4)たるみに伴う毛穴開き

老化に伴って肌がたるみ、重力で肌が引っ張られて毛穴が開いて見える状態で、毛穴は縦長で、顔を上に持ち上げると目立たなくなります。つまり肌にハリが蘇れば毛穴開きは解消されます。

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ニキビ

にきびは様々な要因によって生じる皮膚疾患であり、原因特定は難しいのが現状です。
当院では保険内診療として内服薬の抗生剤、漢方、ビタミン剤、ホルモン剤、外用剤の抗生剤クリーム・ローション・ゲルやディフェリンゲルなども併用しますが、長期の服用や効果の不透明さは否めません。
そこで保険外治療として以下のような治療を行っておりますが通院状況や仕事や学校の事情、ダウンタイムや費用などを考慮し最適な治療を選択していただきます。

症例

  • にきび ウェットピール

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ニキビ痕

にきび痕と言っても種類があり、赤みや茶色っぽいシミのようなものが痕として残っているもの、クレーターやケロイド状のように皮膚が凸凹して痕として残っているものなどがあります。こういったにきび痕については治療に難渋することも多いのですが最新の治療でかなり目立たなくさせることが出来るようになってきました。
凸凹状になってしまったにきび痕と言うのは皮膚の真皮層にあるコラーゲンが破壊されたことにより起こるため、エレクトロポレーションやイオンフォトレーシスでコラーゲンを補ったり、イントラセルやフラクショナルレーザー、ピーリングによってコラーゲンの生成を促進させることで肌のハリを回復させ肌の内側から状態を改善していきます。またビタミンAやCを誘導体として治療する方法や各種ピーリングなどがあり、これらの方法を組み合わせることでさらに効果が認められます。

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色素沈着

色素沈着はその色によって、原因が違ってきます。茶色の場合はメラニンの沈着が原因で黒~赤紫色の場合はヘモグロビンが原因です。
茶色の色素沈着はニキビの炎症後に生じたり、日焼け(紫外線)によって出来たりする場合がほとんどです。ですから日焼けをしてニキビもあってという状態の後の色素沈着は内側と外側からメラニン色素の攻撃を受けてしまうわけです。こういった場合にはニキビの状態を観ながら、代謝成分(ビタミンA,C)をたっぷり含んだ、保湿力・美白効果の高いドクターズコスメやエレクトロポレーション、イオントフォレーシスによる導入が効果的です。

黒~赤紫色の色素沈着は炎症後に破壊された血管がにじんでヘモグロビンの色が透けている状態と考えられます。治療方法はビタミンCが豊富で浸透力の高いオイルフリーの美容液・化粧水の使用、導入が必要です。より短期間で治療効果を出したい場合にはダイオードレーザー(eレーザー)の照射が効果的です。

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赤ら顔

一般的に、毛細血管抹消の微小な血管の拡張で、顔の皮膚の赤いのが目立つ場合か、血管が浮き出たような状態のことをいいます。温度が急激に上がった時(温度変化)や興奮した時、緊張した時などに顔(特に頬)の赤みが強くなるのが特徴です。

一般的な赤ら顔とは別に特に鼻の周囲の毛細血管の拡張により、皮膚が赤くなる病気を酒さといい、中年男性に多いといわれています。

施術メニュー詳細

タトゥー(刺青)除去

タトゥー除去の方法は(1)医療レーザー照射、(2)皮膚削リとり、(3)切除、(4)植皮・皮弁が挙げられます。レーザーで取れる場合が最も痕に残りにくくキレイですが、緑色・黄色・橙色・赤色に反応しにくいときがあります。手術による除去は部位・大きさ・形・治療可能期間・などによって選択する方法が変わってきます。

施術メニュー詳細

美肌治療

お悩みが「美肌」ということになりますと、特定の治療を挙げることは困難になりますが、お肌に対して色・質・形・維持という治療を施すことで、ご満足いく結果が得られるのではないでしょうか。
たとえば目立つほくろやアザ・しみの治療を行い、脱毛をし、肌のキメ・ハリ・引き締めて、皮膚の外からも中からもアンチエイジング治療を行う。
そして、日常のお肌の保湿、紫外線や抗酸化物質などによる細胞のダメージからの修復を心がけたケアも重要になってくるのです。

施術メニュー詳細

まぶた、目の周辺

二重まぶた

手術法は埋没法、マイクロ切開法、切開法、ピーズ法などがありますが、当院では現在ビーズ法は行っておりません。

埋没法

瞼の脂肪が少なく、皮膚の薄い人で余分な皮膚・たるみのない人に向いています。 二重の線にあたる部分に片側1箇所に1mmほどの切開をして糸で留めます。この方法の欠点は留めた糸が外れることがあることです。二重のくせが取れて保証内だからと何度も埋没法を行っている患者様が時々おられますが、お勧めできません。

マイクロ切開法

埋没法よりも取れにくく、切開もわずか2mm程度の方法です。切開はいやだけれど埋没法ではなかなかクセがつかないといった人に向いています。

切開法

瞼が厚くて皮膚がたるんだ人やまぶたの脂肪の多い人に向いています。二重の線にあたる部分に切開をして二重のくせをしっかりつけて縫合しますので、二重が取れる心配がありません。

二重のかたちには大きく平行型末広型の2種類があります。平行型は目頭の部分からすでに二重になっている形で、末広型は目頭の部分は一重で、目尻に行くに従って徐々に二重の幅が広がっていく形です。
雑誌や広告、インターネットの情報などで埋没法希望の患者様が圧倒的に多いのですが、目の美容形成を専門とする私の私見では、麻酔注射量を最低限とし、出血を極力少なくして正確に・丁寧に拡大鏡や顕微鏡下に切開法で形成した二重まぶたが美しく、取れる心配がないといえます。

症例

  • 二重(埋没法)
  • 二重まぶた(切開法)
  • 上まぶたのタルミ+二重まぶた
  • 上まぶた脱脂+二重まぶた

価格表

目頭切開

蒙古(もうこ)ひだは、目頭に張っている皮膚(一部眼輪筋も含まれます)で、日本人の約70%に先天的にみられます。程度はさまざまで、目頭側のピンク色の部分(涙湖)が隠れている場合には、目と目が離れて間延びした感じがします。
『目と目が離れてみえる』 『目が小さくみられる』 『目がきつい感じがする』などの悩みが生じ、これを改善するには、目頭切開術(内眼角形成術)を行います。
当院ではZ形成術、または内田法で行っています。
Z形成術は蒙古ひだの形によって、微妙に違う様々なデザインが考えられます。蒙古ひだはその上下に引っ張られているテンションを解除すればシャープな内眼角が形成できるので最も多く行っています。
内田法は、国内で一般的に行われている方法です。きれいな仕上がりになることも多いのですが、ときに内眼角のシャープな感じが出にくく、皮膚を一部切除するため、余剰な皮膚が存在する場合に行っております。

症例

  • 若干の目頭切開

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目尻切開

目尻切開という瞼の目尻(外側)の端を切って広げて、目の幅を外側に向かって伸ばす手術です。垂れ目がちの方、目頭切開のみでは充分な幅が得られない方などが適応になり、目尻を数ミリ開けてより大きく横長の目元を作ります。
しかしながら、目尻の白目が隠れているところまでしか広げることが出来ないので隠れている白目が少ない方に目尻切開をしてもほとんど効果がありません。個人差が結構あり1~6mmほどのばらつきがあります(目尻の皮膚を外側に引っ張ってみると、白目が何㎜か隠れているのがわかります)。また目尻は顔が円形にカーブしているので、正面から見たときに広げた幅だけ幅広に見えるわけではないことを充分理解していただく必要があります。

価格表

上まぶたの凹み

上まぶたが凹んでいると、年齢より老けて見えたり、疲れた印象を与えたりします。上眼瞼の陥凹がある場合、眼瞼下垂を伴う場合が非常に多く、その場合はまず眼瞼下垂の治療が優先されます。下垂のない場合、又は下垂を治療しても陥凹の残存する場合は、自分の脂肪注入やヒアルロン酸の注入を行います。自分の脂肪の場合片眼に約0.5~1㏄程度の脂肪を注入することで、キズ跡なく治療することができますが生着するわけではなく、ダウンタイムが生じます。

ヒアルロン酸の注入はほとんどダウンタイムはありませんが一定期間しか持続はしません。種類にもよりますが、約1~2年間とお考えください。

上まぶたのタルミ

加齢や皮膚の伸展により上まぶたの皮膚が、二重(ふたえ)のラインに覆いかぶさってきて、タルミが生じてまぶたが三角形のように見える場合には行う手術です。

【手術前の診察】

1)余剰皮膚の量 2)眉毛の位置 3)挙筋機能 4)基礎疾患の有無
など、さまざまな要素を考慮して手術の適応を検討。

【手術方法】

1)一重まぶたか二重まぶたか?
2)目を開いた状態で、眉毛の位置はどうか?
3)眼瞼下垂があるかどうか?
などを参考に手術方法を決定します。

当院では上記の要素を考慮し、上眼瞼除皺術、眉毛下皮膚切除術、マイクロ切開法による重瞼術を選択しております。またこの手術の適応になる患者様には加齢により挙筋腱膜が瞼板から外れていることも多く、その場合には腱膜前転術を併用することで眼の開きを開大して、よりいっそう美しさ、若々しさを強調したり、厚ぼったさの改善するために眼窩脂肪切除、隔膜前脂肪切除術を併用することも多くあります。

上眼瞼除皺術

皮膚切除ラインは、元来の重瞼ラインより通常1~2mm下方に新しい重瞼ラインを作り、中央から外側を中心に余剰皮膚・眼輪筋を一塊として切除しますが、凹みのある人などは眼輪筋を切除しないこともあります。

眉毛下皮膚切除術

上眼瞼の皮膚のたるみが多く、皮膚が厚ぼったい場合にこの手術が良い適応となります。それは、上眼瞼皮膚が元々厚ぼったい場合にも重瞼ライン上での切開法を行うと、さらに厚ぼったさが増してしまうためです。
また、元々一重まぶたの方の場合には埋没法やマイクロ切開法よる重瞼術とこの術式を組み合わせることもあります。

症例

  • 上まぶたタルミとり
  • 上まぶたタルミとり
  • 上まぶたタルミとり
  • 上まぶたのタルミ+二重まぶた
  • 上まぶた脱脂+二重まぶた

下まぶたのタルミ

目の周りの皮膚はとても薄くデリケートな部位。疲れや老化がお顔の中でも最も現れやすい部分です。下まぶたの皮膚がたるむと、そこに脂肪がたまってぷっくりと膨らみができてしまい、目の下に影ができるので老け込んだ印象になってしまいます。

下まぶたが弛んだ、重い、くまが目立つといった方は、まず皮膚のたるみやしわが現れています。その理由として皮膚がもっとも薄く、弾性線維も細く、眼輪筋との間に皮下脂肪が存在しないなどが主なものです。さらに眼窩という骨の眼球のソケット部分にある脂肪が、年齢とともに次第にヘルニア状にもれ出てきて膨らむことによって生じているbaggyeye(バギーアイ)といった状態は眼輪筋、皮膚、さらに眼窩隔膜の張りが無くなったことにより生じます。下まぶたの悩みの多くはしわ、baggyeye、さらにこれらの混在した状態が挙げられます。

当クリニックでは以下の3つの方法で下まぶたの治療を行います。

1)皮弁法

皮膚のしわが主な悩みで、たるみがあまり目立たない場合に適応になります。

2)筋皮弁法

しわだけでなく、眼輪筋のたるみが加わり下眼瞼のふくらみ(baggy eye)も目立つ場合に適応になります。眼輪筋のたるみは改善しますが、脂肪を切除することが多いので最近ではほとんどHamra法で行うことが多くなりました。

3)Hamra法

眼窩脂肪の突出(baggy eye)により下眼窩骨縁部が逆に窪んで(陥凹)目立つ(場合にはHamra法が適応になります。眼輪筋のたるみを解消し突出した眼窩脂肪を下方にずらして窪んで見える部位を膨らませて余剰皮膚を切除します。

目の周りの皮膚はとても薄くデリケート。疲れや老化がお顔の中でも最も現れやすい部分です。これらの専門的治療で若々しくすっきりとした目元がよみがえります。

症例

  • 下まぶた脱脂
  • 目の下のタルミとり
  • 目の下のタルミとり
  • 下まぶたの小じわとり

目のくま

下まぶたは、血行不良、疲れなどが表れやすい部位です。特に真皮層ははりや弾力の重要なポイントとなります。ヒアルロン酸やコラーゲンが減少して水分を保つ力が弱まってくると、弾力が失われ、たるんでしまいますので、下まぶたたるみの解消には、マッサージで血行を良くし、こまめに保湿をすることが大切です。
また目袋によって下まぶたに影ができて、目のくまに見える場合も多く、この場合は目袋と同様の治療を行います。

目袋

下眼瞼の眼窩脂肪の突出した状態を一般に目袋(baggy eye)と呼び、この場合窪んだ部位が影となり、くまが気になるといって来院される方が多いです。完治するには筋皮弁法やHamra法がベストですが、ダウンタイムが生じるのが嫌な人や手術が無理な方は、目袋の下の窪みにヒアルロン酸やPPPを注入して段差を解消し、目袋を目立たなくする方法が簡単でおすすめです。

涙袋

涙袋とは下まつげのすぐ下の部分の膨らみのことで、主に眼輪筋の膨らみによって形成されています。別名「ホルモンタンク」とも呼ぶそうで、涙袋がふっくらしている人は、色っぽいという説もあります。芸能人も涙袋のある人が多いようです。グランクリニックではではヒアルロン酸を下まつげの下の部分に注入することにより涙袋をつくることができます。

黒目パッチリ・アーモンドアイ

黒目をパッチリ見せるのは、実際に大きくはなりませんので瞼裂の縦幅、横幅を大きくするということです。以前から手術で大きい眼をつくろうと思った場合、上方向(眼瞼下垂手術、二重まぶた手術)、下方向、内側方向(目頭切開)、外側方向(目尻切開)のどれかを、あるいはいくつかを行います。
特に眼瞼下垂、目頭切開、目尻切開のほかに下方向への下まぶたの拡大がポイントになります。

下まぶたの裏側(結膜側)の瞼板下縁に小切開を行いCPFという筋膜と瞼板を縫縮します。まぶたを引き下げ、黒目(虹彩)の部分で下三白眼にならないように注意します。外側の白目も同時に縦幅を大きく見せるように調節します。
結膜側がさがったら、下まぶたの外側の睫毛のすぐ下で皮膚を適量切除します。

ダウンタイムが生じるのが嫌な人や手術が無理な方は、下まぶたの外側にボトックス注射をすることにより、下まぶたの目尻側を引き下げることによって、アーモンドアイにすることが可能ですが定期的なメンテナンスが必要になります。

症例

  • 黒目パッチリ手術

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眼瞼下垂

眼瞼下垂は大きく先天性と後天性に分けられます。

1)先天性眼瞼下垂

先天性とまり生まれつき瞼を挙げる筋肉の働きが悪く、黒目がまぶたで覆われた状態です。
幼少期に手術を行場合は開きが不十分であることが多く、その理由は、成人になってからのまぶたの状態が予想できず、短縮量を控えめに調整するためです。そこで眼の開きを大きく改善するには、瞼が器官として十分に発育した成人以降に再手術を行うことになります。

2)後天性眼瞼下垂

神経や筋肉の疾患である動眼神経麻痺、重症筋無力症などものもありますが、加齢に伴う老人性眼瞼下垂、コンタクトレンズ(特にハードレンズ)長期装用が原因のコンタクトレンズ性眼瞼下垂(腱膜性眼瞼下垂)が増えています。
中でもコンタクトレンズの長期使用が原因と思われる方は、年々増加しており、世の中にコンタクトレンズが普及してきて10年以上後からの普及率と腱膜性眼瞼下垂の発症率は同じような増加グラフ曲線を描きます。そうはいってもコンタクトレンズは今や視力の悪い人にとっては不可欠なものであり、眼鏡に戻すというのもなかなか難しいのが現状です。
片側のみの場合がほかの眼瞼下垂よりも少ないようですが、必ず両側に症状が同時に発現するとは限らず、予防的に同時に手術をする場合も時にあります。また、数年後、十数年後に再発ということも念頭に置かないといけません。

腱膜性眼瞼下垂はまぶたが開けにくいだけでなく、肩こりや頭痛、不眠、いらいら感などの症状も合併することが多いため、整形外科や神経内科などの診療科をはじめに受診し、異常が見当たらないといわれることも少なくないため、単なる老化とあきらめてしまっている方も多くおられるようですが、正しい治療をすれば、日常生活がずいぶんと楽になるのです。

治療方法

1)腱膜固定法

皮膚側(通常はふたえのライン)を切開して、眼の開き具合に合わせて余剰皮膚も切除できるために、たるみも同時に改善することが出来ます。主に高齢者の老人性眼瞼下垂、腱膜性眼瞼下垂に適応します。

2)挙筋短縮法

皮膚切開または結膜切開にて、眼瞼挙筋を短縮し上まぶたを大きく開くことになります。当院ではミュラー筋は切除せず、眼瞼挙筋だけを短縮するようにしています。先天性眼瞼下垂と皮膚切開を嫌う方に行っています。

3)筋膜または腱移植

先天性眼瞼下垂で挙筋の機能がほとんどない場合が本術式の対象となります。ふとももの筋膜や長掌筋腱を採取して、瞼板と眉毛の皮膚下にこの筋膜を移植し、額の筋肉の収縮力を利用して目を開くようにする術式です。

眼瞼下垂の手術は、整容的にも黒目がパッチリして明るく大変魅力的な表情になるため美容外科を訪れる患者様の中には、正常な眼の開きの方も少なくなく、『とにかく目を大きくしたい!』という、要望に対しても行っております。

症例

  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼下垂
ボディ

ダイエット・部分やせ

メディカルダイエットは薬物療法や食生活指導が中心になります。欧米を中心に今や肥満は世界人類の敵とさえ言われるほど深刻な問題となっています。メタボリックシンドロームとなり様々な生活習慣病のリスクを高めないよう気をつけねばなりません。ゼニカルやサノレックスといった薬物を使った肥満治療や極度なカロリー制限は医師の指導下で行いましょう。自己流の無理なダイエットではなくメディカルなダイエットを検討してみましょう。

せっかくダイエットしてもあそこだけは細くならない…そんな部分やせ治療は医療機関ならでは強力メニュー。お腹、太もも、にのうで、お尻、膝下、足首と気になる部位の部分やせが可能です。
また週に1回のLカルチニンの脂肪燃焼点滴で健康的なダイエットをサポートしてはいかがでしょうか。

施術メニュー詳細

美肌・脂肪燃焼注射・点滴

ダイエット注射

Lカルニチン

Lカルニチンは「脂肪」を燃やすのではなく、筋肉の中に存在する「ミトコンドリア(脂肪の焼却炉)」に脂肪を運ぶ役割の栄養素です。
Lカルニチンの体内での合成は20代をピークにその後は徐々に減少し、50代では約半分になります。Lカルニチンが不足すると、脂肪の受け渡しが停滞し、ミトコンドリア(脂肪の焼却炉)で消費することが出来なくなり、脂肪燃焼が困難になります。Lカルニチン不足は、年齢を重ねると共に体脂肪がつきやすく減りにくくなる原因の一つです。

そこでLカルチニン注射は肥満防止、メタボの改善、ダイエットサポート、最近なんだか太りやすいという方にお勧めです。健康的なダイエットの目的は体脂肪を減らすことですから、Lカルニチンを上手に摂取し、スムーズな脂肪の燃焼を促すことで、脂肪燃焼や代謝UPが期待できます。
Lカルニチンは運動ダイエットの強い味方で、運動を行う際に摂取するとより効果的です。
規則的にLカルニチンを摂取すると、脂肪燃焼が起きやすい状態になり、ダイエットのための運動の効果アップが期待できます。
週1回の通院で健康的なダイエットをしていきましょう。

αリポ酸

ダイエットを達成するためのポイントは、摂取エネルギーの制限よりも、体内の余分な中性脂肪を燃やす働きを活性化することや、太りにくい体を作る事などがより重要であることが分かります。そこで注目なのがαリポ酸です。αリポ酸が体内に十分あると、ブドウ糖をエネルギーに変換するサポート役を担ってくれます。また、過剰な中性脂肪をエネルギーに変換する手助けもしてくれます。
もう1つ大切なのは、代謝の要であるビタミンB群の働きを助ける力があることです。これによって、炭水化物、タンパク質、脂肪のすべてのエネルギー源の代謝に関係してくることになります。体の中から変わる事でダイエットを成功させたいのであれば、αリポ酸はまさにうってつけの成分であると言えます。リバウンドしにくい体作りを目指している人にはぜひおすすめです。

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美肌注射

外用、内服ではお肌に届きにくい、高濃度ビタミンC、各種アミノ酸の注射は、しみ・くすみ・肝斑・美白・ニキビ・ニキビ跡に効果があります。他の美肌治療のサブメニューとして週に1回の治療をお勧めします。

大量の高濃度プラセンタ&にんにく&美肌注射での美容成分が直接血管に入り、全身に瞬時に行き渡らせることで強力な美肌効果と免疫力・代謝アップ、血行促進、活性酸素除去効果があります。
疲れがたまって元気のないときや風邪気味のとき、お肌の調子が悪いと感じたときなどにレスキューとしてお勧めです。

プラセンタ注射

プラセンタとは、胎盤のことを言います。胎盤は胎児が健常に育つのに必要な栄養と酸素を送るのに必要な組織で、この胎盤には非常に多くの種類の栄養素が含まれています。
中国では古くから滋養強壮・不老長寿にと利用され、かの有名なクレオパトラやマリー・アントワネットも若返りと美容の目的で使ったとも言われています。
最も期待できる作用は、新陳代謝の促進、自律神経やホルモンバランスの調整、免疫・抵抗力の向上です。

当医院では厚生労働省認可の人胎盤由来のプラセンタ製剤(ラエンネック、メルスモン)を使用しておりますので安心して治療を受けることができます。

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超高濃度ビタミンC点滴

「超高濃度ビタミンC点滴」とは

点滴でビタミンCを静脈に注入することで血中のビタミンC濃度を高め、美肌や疲労回復、がん治療などの効果を得る、今注目のアンチエイジング療法(※)です。

(※)2008年に米国の研究チームが、がん細胞を植え付けたマウスにビタミンCを投入した結果、がん細胞の増殖を抑制することに成功し、大変話題になりました。
最近ではがん治療だけでなく美肌効果などを得るアンチエイジング医療の現場でも、ビタミンCが用いられるようになり注目を集めています。

「超高濃度ビタミンC点滴」あゆみ

1970年に米国のライナス・ポーリング博士が、がん患者にビタミンCを投与したところ、延命効果が得られたという学説を発表しました。
しかしその後、権威ある医療機関がビタミンCを投与してもがん患者の延命効果は得られなかったと発表したため、ポーリング博士の学説は否定されてしましました。
しかし2005年、米国の国立衛生研究所が、「超高濃度ビタミンC点滴に抗がん作用がある」という研究結果を発表。以来一般にも広く普及し、日本でも行われるようになりました。

ビタミンCは点滴でのみ抗がん作用を発揮

ポーリング博士のビタミンC投与と、権威ある医療機関によるビタミンC投与とでは、がん患者の延命効果に差がありました。その差は、投与方法にありました。
ポーリング博士は、「点滴+サプリメント」によるビタミンCの投与を行い、医療機関の研究者は、「サプリメント」でのみ投与(経口投与)を行っていました。
つまり延命効果が得られるのは、「点滴」での投与だったのです。

ビタミンCは酸化しやすい物質です。
点滴では直接、血流にビタミンCが入るので、一気に血中のビタミンC濃度が高まり、そのビタミンCが短時間に全身に行き渡ります。
結果、自らが酸化する過程で発生する、過酸化水素が抗酸化作用をもたらし、がん細胞を死滅させる働きをします。
経口で摂取した場合はビタミンCが全身に行き渡る前に酸化していますので、点滴と同じ効果は期待できません。

ビタミンCが、がん細胞を死滅させる仕組み

人の膵臓がん(Mia PaCa-2)、悪性黒色腫(SK-MEL-28)、大腸がん(SW-620)、骨肉腫(U-2OS)の培養細胞はビタミンC濃度が400mg⁄dLに達すると破壊され死滅します。
ビタミンCが高濃度になるとがん細胞の周囲で鉄などの微量な金属とフェントン反応を起こして過酸化水素を生成しますが、正常細胞はカタラーゼという酵素が過酸化水素を中和するので、身体に影響はありません。
がん細胞の多くは、このカタラーゼが欠乏しているために、過酸化水素を中和できずにダメージを受けて、破壊させてしまいます。
このようにして高濃度のビタミンCは、抗がん剤のように働くのです。
一方、ビタミンCはミトコンドリアの機能を正常化し、免疫システムを刺激、突然変異を予防します。
すなわち高濃度ビタミンCは、がんの化学療法剤でありながら、免疫力を高めるという、これまでにない理想の最新化学療法とも言えます。


アンチエイジングとしてのビタミンC療法

人の細胞は、酸化して老化する過程で1日に1万~2万個が変異して、がん予備軍になります。
超高濃度ビタミンC点滴は、そうした老化を食い止める、最新のアンチエイジング療法です。
しかも、がん患者が対象だけでなく、全身の細胞にアンチエイジング効果をもたらし、美肌効果を得る事が出来ます。
抗酸化作用がある超高濃度ビタミンC点滴には、シミや肝斑を改善する効果やコラーゲン産生の活性化により肌にハリ、キメをもたらす効果もあります。
多量に摂取しても心配はありませんが、その摂取法は重要です。
点滴を受けるにしても、防腐剤不使用のビタミンCを使用することは大切です。
また、機能に障害がある人は、超高濃度ビタミンC点滴を受けられません。
ほかの点滴の場合は、必要であればゆっくり点滴を行うことで、受けることができます。
しかし、ビタミンCの場合は酸化が早く、点滴のスピードも早いため、ほかの点滴よりも腎臓への負担が大きくなります。
アンチエイジングを目的に、美肌効果を持続的に得るには、2週間に1回の頻度で点滴を受けることをお勧めしています。
ただ、継続して受けるとなると、負担額はかかりますので、しっかりとカウンセリングを行って計画的に治療を進めていきます。

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PPCリポビーン(脂肪融解)

脂肪融解注射は、美容王国韓国でも現在、一番人気の治療です。ボディ・顔などあらゆる部位に注射が可能で一週間に2~3回の治療を三週間ほど行うだけで簡単に部分やせが実現し、理想のライン作りが可能です。当院で使用しているPPCリポビーン(脂肪融解)は数多い韓国製脂肪融解注射のなかで唯一KFDA(日本の厚生労働省に当たる機関)を取得しています。

部位や脂肪の量、皮膚の状態によってそのままの濃度で注射したり希釈して注射したりもしますし、より効果的なオリジナルカクテル+リポビーン(脂肪融解)を使用する場合もあります。

適応

部分やせ

症例

  • PPCリポビーン

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脱毛

医療レーザー脱毛・光(IPL)脱毛

医療脱毛とは、医療機関で医師のもとに行う脱毛のことを指します。『脱毛』と聞くと、脱毛エステのイメージが先行しがちですが、医療レーザー脱毛のような永久脱毛はできません。国家資格のある施術者が取り扱わないと危険であるため、現在のところ毛根・毛包・毛隆起を破壊するレーザー脱毛行為は、医療行為と見なされているからです。医療レーザー脱毛では、万が一の場合でも医師が診察やアフターケアの治療を、医学的見地から正しく行うことができるので安心して治療を受けられます。

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バスト

豊胸

豊胸術で大切なのはナチュラル感・安全性です。その人その人の体型や体質も影響しますが、もっとも重要となるのはバッグを挿入するスペースです。当院では「筋膜下法」という胸の筋肉と乳腺の間にある薄い筋膜の下にスペースもしくは「大胸筋下法」という胸の筋肉の下のスペースにわきの下または乳房下縁からバッグを挿入します。乳腺組織が一定以上ある場合は筋膜下法の方が筋肉を傷つけないので痛みが少なく、なだらかで自然なバストを実現します。
但し、この手術は手術後レントゲンに映ることがあり、又、カプセル拘縮と言われるインプラントの周りに繊維が出来る状態が発生することがあります。
胸に脂肪を大量に注入すると石灰化が発生してレントゲン上乳がんと見間違われることがありますので、当院では脂肪注入による豊胸は行っておりません。
胸のインプラントは様々な種類がありますが、一生体に埋め込むものは、長い歴史の中でその安全性が証明されたシリコンバッグ、生理食塩水バッグが現在最も安全なものと考えています。現在はINAMED社性のバッグのなかから適するものを選択し使用しています。

手術よりもう少し手軽に…とお考えの方にはSUBQ(ヒアルロン酸)による注射や自分の血液からフィラーを作るプラズマジェルPPPでの豊 胸も行っております。

症例

  • 豊胸
  • 豊胸

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人工乳房取り出し・入れ替え

すべての人工乳房は、まれにもれや破損を生じる可能性があります。ただしこのようなことが起きても、発ガン性の他、何らかの病気になるということはありません。ただし、もれ・破損を生じたまま長期間放置すると、バストの変形・癒着・皮膚の硬化を生じるおそれがあります。
生理食塩水人工乳房がもれ・破損を生じた時には、急に胸が小さくなるので自分で気付きます。このようなときは、一週間以内に人工乳房を取り出すか、新しい人工乳房との入れ替えを必要とします。それ以上遅れると皮膚が硬く収縮するため、変形を治すためにさらに手術が必要になる場合があるので注意してください。
コヒーシブシリコンは、シリコンが粘着性を持っているため、もれ・破損を生じてもシリコンがバストの中から拡散することはありません。そのためバストの大きさに変化も起こらないため、自分では気付かないケースがあります。バストの定期検診を受けてすることをお勧めします。

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陥没乳頭・乳頭縮小

乳頭が大きすぎたり、乳頭が陥没していることでお悩みの方も多いものです。これらはみな手術で治すことができます。陥没乳頭は皮膚の下に乳頭が潜り込んでいる状態です。指でつまみ出せるものは仮性といって、特に手術をする必要がありません。この仮性陥没乳頭で手術をする場合や閉経後乳頭を小さくする縮小術は、美容目的のため自費診療となります。しかし指でつまみ出せない真性陥没乳頭の場合は、出産後授乳障害が起こるために保険診療の適応となります。この授乳障害はお母さんに乳汁うっ滞性乳腺炎を起こし、赤ちゃんはお母さんの乳頭に吸い付けないストレスを感じたりします。一般にこれらの手術の傷はほとんど目立つことはありませんが、ごくまれに、乳輪内の中の傷が白い線状なってしまうことがあります。このような場合は色素注入(医療タトゥー)を行って、傷を目立ちにくくすることもできます。また、乳頭の感覚などに問題を起こすこともありません。

症例

  • 陥没乳頭
  • 乳頭縮小

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乳輪縮小

乳輪が大きい、授乳によって乳輪が広がってしまったなど、乳輪の大きさに悩む女性は少なくありません。バストが成長に伴っての大きくなったひとは乳輪も大きく広がってしまうこともあります。
乳房や乳首の状態、乳輪の大きさなどによって、乳輪を小さくする手術方法はいくつかありますが、乳輪外側部分の周囲を丸く切除し、皮膚を縫い縮めると、白い線状痕が残ることがあり修正に難渋するので、乳頭基部の切開で可能な範囲での縮小術を選択するようにしています。あまり欲張って小さくすると乳頭の高さがひくくなりバランスが悪くなるので注意が必要です。

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顔・鼻・耳・その他

隆鼻(自家組織・シリコン・当他院シリコン取り出し)

鼻を高くするには、ヒアルロン酸といったフィラーを注入する方法と、スレッドやシリコンや自家軟骨を用いる方法があります。
フィラーによる隆鼻はメンテナンスが必要であるということが最大のデメリットですが、手軽さや安全性が魅力であり近年増加傾向にあります。
一方、シリコンや自家軟骨による隆鼻は感染などのトラブルがない限りメンテナンスフリーであり、経済的です。
手術をしたいが、その前にシミュレーションとしてヒアルロン酸を注入してみるのも一つの方法でしょう。

症例

  • 隆鼻(シリコン)
  • 隆鼻(シリコン)
  • 自家組織+鼻尖形成

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だんご鼻

だんご鼻は、軟骨の発達や皮膚の発達、軟骨の形態など、色々なパターンがあります。軟骨が発達している場合に余分な軟骨を切除して中央に寄せ、スッキリした感じの鼻尖形成を行います。手術法は、両側の鼻の穴の内側を2cmほど切開し、余分な軟骨を切除して中央よりに引き寄せて縫合します。その後、1週間ほど鼻が動かないように、軟骨の状態を固定させます。強い痛みや後遺症の心配はなく、効果は半永久的に続くのが特徴。また、切開や縫合は鼻の内側から行うので、傷跡も目立ちません。
最近の人気治療は、コンバインインジェクションメソッドによる鼻尖形成で特に手術をするほどではないけども、もう少しだけスッキリ、シャープな鼻にしたいという人にはお勧めです。

症例

  • 鼻尖形成
  • 自家組織+鼻尖形成

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鼻翼縮小

鼻翼が縦や横に広がって鼻の穴が大きくみえる場合に、鼻翼縮小術を行います。

程度が軽い場合には鼻腔底という鼻の穴の中だけの切除で済みます。さらに小さくする場合には鼻の穴の内側から小鼻の溝にかけて切除して小さくします。鼻翼縮小によって、顔の中で強く印象づけていた鼻の穴が目立たなくなり鼻と顔全体のバランスが良くなります。
鼻翼もコンバインインジェクションメソッドのメソボトックステクニックでの治療も可能です。

症例

  • 鼻翼縮小
  • 鼻翼縮小

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フェイスリフト各種

しわ・たるみといった顔全体の老化の一発解決したいなら、やはり『フェイスリフト』手術が圧倒的に効果があります。目尻、目の下、ゴルゴ線、ホウレイ線、鼻から口にかけてのしわやたるみ、首のたるみ、あごのラインのシワ・たるみなどの悩みを一気に解決するのがフェイスリフトです。
当院のフェイスリフトの切開線は髪の生え際や耳の前など極力目立たないところとし、緩んだ皮膚や筋肉組織を一つの面ととらえて一塊に引っ張り上げて固定します。その下準備として、SMASという皮膚の土台となっている筋肉、筋膜組織も引き上げ、さらに最小限の剥離で皮膚と皮下組織と固定する数本の繊維組織(リガメント)を引き上げるので、リフトした後のしわやたるみが戻りにくいのです。
つまり可能な限り皮膚剥離は最小限とし、点ではなく面としてとらえたリフトを基にSMAS法とにリガメントの引き上げのいいとこ取りをしたリフトというのが特徴です。
さらにHamra法による下まぶたのタルミの処理を追加することでより効果的なフェイスリフトになります。
また、目尻の部位だけ、あるいは中顔面だけのミニリフトも可能です。

症例

  • 耳前ミニリフト
  • 耳前ミニリフト
  • フェイスリフト+サーマクールCPT

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糸によるリフト(シルエットリフト)

当院で使用する糸によるリフトはシルエットリフトといって、顔面の垂れ下がった脂肪組織を、アメリカ製の特殊な吸収性の「コーン」の糸を埋めこむことで吊り上げます。従来のロシアンリフト やフェザーリフト、アプトスなどは、ギザギザの糸を使用してきました。これらは、糸の端をどの深さのところで切るかが、非常に難しく、患者の皮膚 や皮下組織の性質に応じて、結果に差が出やすいのが現状です。糸の端を深いところで切った場合、リフト効果が弱く、浅い と断端が飛び出してきます。また、皮膚に近すぎるところに入れた場合、顔の表面に凸凹を作ってしまいます。 また、糸を摘出するときには、ギザギザの棘のところから、糸が切れたり縦に裂けたりすることがある上に棘が、皮下で逆方向に折れ曲がったり、外れたりすると、リフト効果が非常に弱くなります。

これらの欠点を改良し、アメリカ製の糸を使用して信頼性を高め、独自の改良を加えていますのがシルエットリフトに使用する「コーン」です。 シルエットリフトは皮下組織を360°リフティングすることが可能なため、引き上げ効果が大幅にUPしています。特殊糸「コーン」は吸収性で、「コーン」の吸収後は先端の糸のノット(結び目)の周りに組織の増殖が期待できます。
また、糸は通常の2-0サイズより細い3-0サイズを採用していますので、アンカー(固定)の結び目を小さくすることが可能です。糸を取り除く場合でも、従来の糸のように棘がありませんので、糸を容易に抜くことが可能です。
さらに当院では、側頭部の切開をほとんど無くしたグランクリニックオリジナル固定法は、従来の、切開が必要なフェイスリフトより、腫れも非常に少ないのが特徴で、傷は針穴のみで、注射感覚で受けられる施術です。 費用は、処置箇所によって異なります。

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ハッピーリフト

「ハッピーリフト」とは、イタリアのPromoItalia社が開発した糸の名前で、そのまま施術名称として呼ばれています。生分解性ポリマーで作られた溶ける糸「ハッピーリフト」を皮膚内に埋め込み、たるみを引き上げる治療です。使われる糸は、下図のような糸に切り込みが入り、毛羽立ちがあります。

糸の入れ方は、「フローティングタイプ」と呼ばれる方式で、下図のように、とげ状のかえしやコーンがお互いに向かい合うように反対方向を向いていて、組織を中央に引き寄せます。こめかみなどの固定源(アンカー)に固定し、一方向に引き上げる「固定タイプ」ではありません。

ウルトラVリフト

内出血などの少ない手術方法が確立されてきました。最新の治療としては、ウルトラVリフトという、麻酔なしで短い吸収糸を顔に挿入してコラーゲン生成を刺激してリフトアップをする方法があります。痛み・腫れが少なく直後からリフトアップが実感できるのが特徴です。

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首のシワ・たるみ

加齢により、首にしわができて縦に2本のたるんだ皮膚がトカゲの首のようになっていると年齢以上に老けた感じがします。これは耳の裏側切開までのフルフェイスリフトでももちろん改善されますが、あごの下の見えない部分の切開で余剰の脂肪を除去し、広頚筋という首の一番浅い部分にある筋肉を正中部分で引け寄せて縫合し、圧迫をすることで若々しい首のラインが出来ます。

そこまでひどくない場合はコンバインインジェクションメソッドでも十二分の効果が得られます。

症例

  • 首のシワ伸ばし

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あご形成

昔から日本人はあごが引っ込んでいる人が多く、エステティックラインに則して顔を横から見たときに鼻先と唇の延長線上にあご先が来るくらいの設計でフェイスラインを想定し、下唇の裏側と歯茎の間に切開を加え最適な大きさのシリコンプロテーゼを挿入します。手術時間は30分程度で術後のテーピング固定は約1週間です。
あごを前に出すことで顔全体のバランスが良くなるだけでなく知的で華やかや印象の顔立ちになります。

また、吸収されにくいハードタイプのヒアルロン酸をあごの骨の上に注入するのもお勧めで、他の部位への注入同様に安全性も高くこだわりの微調節も可能ですので思い通りのフェイスラインを獲得することが出来ます。えら縮小ボトックスとの併用でよりシャープなラインになります。

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へその美容手術(出べそなど)

へそは腹部のほぼ中央にある、臍帯脱落後の陥没をともなう瘢痕組織です。美容外科で行う手術には、臍突出症(いわゆる出べそ)の形成手術とへそを縦長や段付きにして整容的に形を整える手術とがあります。
状態によって術式を選択したり工夫を加えたりしないといけない手術で、なかなか奥が深い治療です。

耳の美容手術(カップ耳[立ち耳]・耳垂裂・カリフラワー耳)

カップ耳(立ち耳)やカリフラワー耳やピアス外傷の修正などがあります。

カップ耳[立ち耳]

カップ耳とは、耳が正面を向いていて、頭から離れた(立った)耳のことです。本来波を打つような形で折れ曲がる耳の軟骨(なんこつ)が折れ曲がり弱く平面になっているため、耳が正面を向いています。耳の上から穴に向かって形成される、対耳輪(たいじりん)というアルファベットのYの字型の折れ曲がりを人工的に作り、耳の角度を後ろに倒す治療を「立ち耳形成手術」といいます。

耳垂裂

耳垂裂とは生まれつき耳垂が割れている状態の耳介先天異常の一種です。この割れた状態は一定ではなく様々です。ただし程度の差はありますがほとんどの場合、耳垂の発育障害を伴っていますので、耳垂の組織量はやや不足しています。しかし耳垂より上部の耳介の発育障害はなく、聴力も全く正常です。治療には手術が必要です。手術する際に、割れている部分を単純に直線的に縫い合わせると傷のひきつれが残ります。したがって、縫合線がジグザグとなり、耳垂下縁がくびれの無い自然なカーブになるよう髪の毛よりも細いナイロン糸で皮膚をこまかく縫い合わせます。

カリフラワー耳

柔道やレスリング、相撲などの格闘技の選手に多い、カリフラワーのように変形してしまった耳ですが激しいトレーニングの過程で軟骨膜下微出血が硝子様に堅くなり変形している状態です。彫刻刃などで軟骨と血腫を除去するのですが元の状態にはなかなか戻りません。

唇を厚くする・薄くする

唇を厚くする

叶姉妹とまではいかなくてもぽってりと厚く、セクシーな唇が人気芸能人にも多くブームになっていますが、確かに唇に適度な厚みがあると、セクシーさと華やかさまして女性らしさ強調されます。ヒアルロン酸の注射や脂肪注入という方法がありますが、当院では安全性と手軽さからヒアルロン酸の注射をお勧めしております。上品な唇からアヒル口まで思い通りのラインが作れて、約1年間くらい効果が持続します。

唇を薄くする

最近は少し厚めの唇が人気ですが、厚すぎると、顔全体とのバランスが悪くタラコ唇などといわれてしまいます。
手術は唇の内側の皮膚と粘膜の境界より口腔よりの余分な組織を、木の葉形に切除し薄く整えていきます。このとき口角近くまでキチンと切除しないとドッグイヤー変形というふくらみが残りやすいので注意が必要です。

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歯茎修正(ガミースマイル)

笑ったときに歯茎が大きくのぞいてしまうのが、『ガミースマイル』。どんなにキレイな顔立ちや歯並びでも、歯茎が目立ってしまっては、気になってなかなか思い切り笑うことができません。
ガミースマイルは、耳の後ろの軟骨を切り取り、鼻と歯茎の境目に挿入することで解決できます。手術は上唇の内側から行うので、外から傷が見える心配はなし。耳の後ろの軟骨は1年ほどで再生するので、傷跡も気になりません。また、歯茎の見える度合いが大きな場合は、口の内側の粘膜を切除して縫い合わせることも可能です。
手術をしたくない人には、ボトックス注射という方法もあります。これは口を開く筋肉の働きを和らげて、歯茎が出にくい状態を作るものです。この効果は半年~1年(個人差あり)程続きます。

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大陰唇・小陰唇縮小

小陰唇に対する悩みは“大きさ” “左右差” “色素沈着”などが一般的です。
いずれも手術による治療法が確実です。小陰唇の大きさは、自然に脚を開いた状態で10~15mmが平均といわれています。
余剰部分を精密にデザインし、粘膜、皮膚ともに切除・縫合します。
縫合は吸収糸で行ないますので抜糸の必要はありません。傷跡は早期よりほとんど目立たないのが特徴です。

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包茎

直線切除法やジグザグ切除法で、仮性包茎やカントン包茎に向いている手術法。余分な包皮のたるみをメスで切除した後に縫合し、亀頭を露出させます。切除する位置は陰茎根元、亀頭直下があります。

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傷跡修正

ケガ、やけど、手術跡や根性焼きやリストカットの跡などを形成外科の技術と知識とテクニックを駆使して可能な限り目立たないようにするための治療方法をご提案させていただきます。
傷跡修正は単純そうで意外とハードルの高い治療のひとつです。

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ED治療

当医院では、簡単な診察の上でバイアグラ・レビトラ・シアリスを処方いたします。
診察といっても、簡単な問診と注意事項を確認する程度で、患部診察はありません。
時間も来院からお薬の処方まで10分程度です。勃起障害あるいは勃起不全の方にはもちろんのこと、最近少し自信が無くなってきたという方にも効果的です。
電話予約制となっております。
院長による5分程度の診察です。もちろん院長は男性です。
レビトラは、バイエル薬品株式会社より発売された新しいED治療薬です。これまでのバイアグラに比べ、食事・アルコールの影響を受けにくく、効果発現まで約15分と短い点(バイアグラは約1時間)などがすぐれているとされています。
シアリスは有効成分タダラフィルが勃起を妨げる酵素「5型ホスホジエステラーゼ」の働きを阻害します。ほかの2つと違いは持続時間が長いことです。バイアグラ、レビトラは持続時間が4時間から6時間ですがシアリス(20mg)は約30時間となっております。
ED薬の処方は簡単な問診と注意事項を確認する程度で、患部を見せていただいたりは致しませんのでご安心ください。お薬の処方まで10分程度です。勃起障害あるいは勃起不全の方にはもちろんのこと、そうでない方にもより一層の効果が得られます。

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薄毛・脱毛症(AGA)

AGAとは、男性の薄毛の原因の大半を占める脱毛症です。主な症状としては、頭頂部を中心に薄毛になっていくタイプと、生え際が後退していくタイプの2種類にわかれますが薄毛の原因は、多くは未だに立証されずにいます。そんな中、唯一リスクとして判明しているのが男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」です。血中にて、このDHT濃度が高ければ高いほど、AGAが進行します。DHTは、頭皮や前立腺に存在する5α-リダクターゼという酵素が、男性ホルモンの一種であるテストステロンを変換させることによって発生します。
ですから薬剤には、5α-リダクターゼを阻害するタイプと、血行を改善して発毛を促進するタイプの2種類があります。これらは脱毛防止剤または発毛促進剤として使用され、それぞれの効能からAGAの治療に当たります。

フェナステリド

5α-リダクターゼI型を阻害。プロペシアやフィンペシアに含まれる。

ミノキシジル

血管拡張剤の一種で、毛根の働きを活性化し発毛を促進。外用剤ではロゲイン、ザンドロックス。内服薬ではミノキシジルタブレット。

パントガール

パントガールとは、2009年にヨーロッパで承認された、世界初の女性用育毛薄毛治療薬で、女性特有のびまん性脱毛症のための飲む薄毛治療薬です。
薄毛や抜け毛が気になる方、髪が細い方、髪全体のボリュームが少なくなった方、髪の色がくすんで弾力が無くなった方、妊娠中や出産後に栄養が髪に届かず抜け毛が増える分娩後脱毛症、爪が弱くなった方は、パントガールをオススメします。
パントガールの効果は、びまん性脱毛症のうす毛改善だけでなく、健康な毛髪の成長を促進して、髪質の改善など、薄毛に悩む女性に必要な成分を配合する女性のための内服薬の育毛剤です。
また脱毛だけでなく、髪のダメージ、白髪予防、髪の艶やハリにも有効な、世界中で使用されている髪のアンチエイジング育毛剤がパントガールです。

<適応症状>

・抜け毛が増え、薄毛が気になり始めた方
・髪のボリュームが減り、ヘアスタイルがうまくいかない方
・出産後に抜け毛が増え、薄毛が気になる方
・パーマやカラーリングを繰り返していたら、薄毛になってきた方
・ストレスや生活習慣の乱れのせいで抜け毛が増えた方

当院ではこれらの薬物療法を補助療法として、HARG療法という毛髪再生療法を行って良好な結果を出しております。

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まつ毛育毛

まつ毛貧毛症治療薬としてFDA(米国医薬品局)が世界に初めて承認したLatisse(ラティース™)
まつ毛貧毛症とは、まつ毛が貧弱で不十分なことをいい、ラティースはまつ毛貧毛用の治療薬でまつ毛を長く、太く、濃い色にします。毛周期における成長期の延長でまつ毛の長さの伸び、休眠状態にある毛包の刺激でまつ毛の厚み太さの増加。さらにメラニン合成の活性化でまつ毛色素沈着し濃い色になります。

ラティースはもともと緑内障治療薬「ルミガン」を使っている患者様のまつげが伸びるという副作用から開発されFDA認可されたものです。まつ毛の専用育毛薬ということで、ラティースの方が、値段が高くなっております。(専用の筆が付いています。)

症例

  • ラティース
  • ラティース
  • ラティース
  • ラティース
  • ラティース

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禁煙治療

喫煙はわが国のような先進国において疾病や死亡の原因の中で防ぐことの出来る単一で最大のものであり、禁煙は今日最も確実にかつ短期的に大量の重篤な疾病や死亡を劇的に減らすことのできる方法です。禁煙推進は喫煙者・非喫煙者の健康の維持と莫大な保険財政の節約になり、社会全体の健康増進に寄与する最大のものと言っても過言ではありません。

治療薬

『ニコチンパッチ(ニコチネルTTS)』
この薬は、禁煙による離脱症状に対して皮膚からニコチンを吸収させることで和らげ少しずつ体内のニコチン量を減らして楽に禁煙成功に導きます。
経口薬(チャンピックス):この薬はニコチンを含まない経口禁煙補助薬です。ニコチンがもたらす脳細胞での作用により喫煙により得られる満足感を抑制し、かつ禁煙に伴う離脱症状やタバコに対する切望感を軽減させます。禁煙開始予定日の1週間前から服用し、服用8日目から禁煙します。
どちらも保険適応可能ですが以下の条件を満たした場合のみです。

使用薬剤はカウンセリングで選択処方していき、全12週にわたり、禁煙によって生じるさまざまな症状(離脱症状)を和らげる為の禁煙補助薬を使用し禁煙実行・継続のアドバイスをしながら禁煙成功に導きます。

保険診療の対象となる方

  • 直ちに禁煙しようと考えていること
  • ニコチン依存症『禁煙スクリーニングテスト』で10問中5問以上が該当すること
  • ブリンクマン指数(1日喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること
  • 禁煙治療を受けることを文書により同意していること

禁煙外来スクリーニングテストTDS(the Tobacco Dependence Screener:0~10点)を行います。このテストで5点以上の場合は「ニコチン依存症」の可能性が高いと思われます。

予防接種

各種予防接種を行っています。診察時にお尋ねください。

脂肪移植

当院では主に遊離真皮脂肪移植術を多く行います。これは移植片についている真皮と脂肪の体積を利用して、陥凹変形の修正など立体的再建の際に用いられます。しかし、遊離複合移植術の一つであるので、移植脂肪の約20~30%しか吸収されず、通常の脂肪移植よりもしっかりと生着します。母床の血行がよく、表面の皮膚の緊張が少なく、感染のない部分に移植することがポイントになります。

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